2009年5月アーカイブ
アメージングタイランド。
じゃなくて、「あめーじん・たいらんど」様ありがとう。
昨日の事です。
アクセス履歴をたどっていたら、とあるブログサイトを見つけました。
その名も「★あめーじん・たいらんど」。
なんと驚くべきことにWinアプリ版「タイリンガル」の詳しい感想を載せてくださってました。
ありがとうございます<(_ _)>
しかも、キャプチャ画像付きで!!
その詳細なレビューにも、感激ですが、驚くべきはコメント欄に新事実が書かれていました。
コメント欄には次のような意見が。
「俺もさっそくやってみたー。
けど発音記号と日本語読みが消せないのはなぜ?」
・・・は?
発音記号と日本語読みが消せないと。
はははっ。何をバカな。
バージョンアップする時も、そこの処理はいじってないのでちゃんと任意で
・発音記号
・日本語読み
が消せるはずです。
念のために、自分で起動して確認してみました。
ぽちっ。
チェックボックスをクリックするだけです。
簡単に消せ・・・ない・・・。
消せない・・・・_| ̄|○
「あめーじん・たいらんど」さん、バグ報告をありがとうございます(>_<)
でも、ほかの人は全然教えてくれなかった・・・。
まあ、デバッグしない自分が悪いのだが・・・。
そんなわけで、修正版をUPしときました。
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有料版のPDICタイ語を購入していると、たまに辞書ファイルのバージョンアップのお知らせがメールで届きます。
最近だと最後にお知らせメールが来たのが、今年の2月14日。
もう結構前なんですが面倒だったので、放置状態だったのですが、ついさっき思い出して「そういえば、最新版ダウンロードしてないなぁ」というわけで、最新辞書データを取得してみました。
それは良いのですが、辞書ファイルが最新版のPDIC正式版に対応していました。
というより、辞書形式が「.pdi」という正式版にしか対応していません。
今までタイリンはずっとPDIC Unicode0.70版を使っていてこれで何の不満もなかったのですが、ダウンロードした辞書ファイルがPDIC正式版(Ver5.24)にしか対応してないので、仕方なく正式版をDL。
で、PDIC正式版をインストールして辞書ファイルを入れてみました。
どうやら、「逆引き」に対応した模様。
これは「日タイ辞書を作ろう」で説明したPDICの機能を使って作成した辞書データが最初から入っているようです。
さらに、ローマ字引きも入ってます。
これは邪魔なだけなので削除。
ヒット率の悪いローマ字引きはストレスが溜まるので自分で作った「音で引くタイ語辞書」を入れてみます。
が、ここで問題が。
・・・ん?インターフェースが大分変わってる。
以前のPDICに存在していた「Tool」->「辞書の変換」機能が削除されてる様です。
代わりに「File」->「辞書設定<詳細>」から右クリックで「辞書の変換」が使えるようです。
で、とりあえず「音で引くタイ語辞書」を作りたいので、CSVに出力します。
辞書のフォーマットが変更されているのがちょっと不安でしたが、どうやら出力されたCSVを見てみるとフォーマットの変更はないようです。
で、「音リンガルコンバーター」を使ってCSVをコンバートします。
ここまで何の問題も無し。
で、いざCSVデータを取り込もうとすると・・・・?
できない・・・。
なぜ・・・?
いや、基本的に取り込む手順は用意されているのです。
場所は変わってしまいましたが、「File」->「辞書設定<詳細>」で右クリックすると「既存辞書の追加」という項目があって、ここからCSVの辞書データを「.dic」形式に変換して取り込む方法が用意されています。
でも、いざ取りこんでみると・・・検索できない。
いろいろ試してみたのですが、ダメでした。
バグなのか、CSVから取り込むときは単語の並び順を変えなければいけないのか、どんな仕様なのかHELPをみても全然かいてありません。
一時間ほど時間を無駄にした後、旧バージョンのPDICで「.DIC」形式に変換後(従来の方式です)、正式版のPDICで辞書を取り込んであげると、「これは旧バージョンの辞書形式です。新しい形式に変換しますか?」と聞かれるので、「OK」を選択すると何の問題もなく、追加できました。
なんなんだろうこれはいったい・・・。
そんなわけで、そのうちPDICの作者が改善してくれるかもしれませんが、今のところは「旧バージョンのPDIC」を使って「音で引く辞書」を作るのが簡単そうです。
また、正式版PDICで解決策を知っている人がいたらぜひ教えてください。
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そんなバナナッ!
とオヤジギャグを言いたくなる瞬間が誰でも1年に1回くらいはあるものです。
ついさっき気づいたのですが、Winアプリ版のタイリンガルで「初級編」->「実力テスト」をしてみたら、なんと「中級編」の問題も含めて全部出題されていました。
つまり、本来であれば「初級編」を選んだ時点で、「初級編」に該当する問題だけが表示されなければいけないところが、そうなっていなかったのです。
あぁ、これはまた、ディグレーションかな、っと思ってソースコードを覗いてみました。
(ちなみに、ディグレーションというのは、プログラミングの世界で、新規機能を追加したばっかりに従来からある機能がバグってしまうこと)
あれ?ない・・・。
最初から「実力テスト」の出題画面には「初級編」と「中級編」を分ける処理が入ってないぞ・・。
おかしい。
「単語を覚える」の方のソースを覗いてみようかな・・・。ちゃんと処理が入ってる。
ふーむ、するとこれはディグレーションではなく、単純に処理を入れ忘れてたってこと?
一体いつから?
・・・初期バージョンからずっとってこと!?
そんなバナナ!!
というわけで、1年半も前からずっとバグってた可能性もなきにしもあらずですが・・・。
おかしいなぁ。
本当にそうかなぁ。
誰も何も言ってくれなかったけど・・。
(まぁ、誰も使ってなかったという説もあります)
そういうわけで、修正版をUPしました。
昔のバージョンを使ってた人は解答履歴をクリアしないとエラーが発生すると思います。(それこそ対策しろ!って怒られそうですが)
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