タイ語学習本(初級者向け)の最近のブログ記事
私の経験から最も役に立ったと思う、タイ語学習本ベスト10を発表します。
(第7位)「間違いだらけのタイ語」
アソークにある日本語図書館から借りて、パソコンにスキャンして読んでいました(ケチだから)。今も大事に取ってあります。
ある程度タイ語が分かるようになってから読むと目からうろこの事実がポロポロと零れ落ちる一冊。
筆者の中島マリンさんは、タイ人と日本人の両親をもち、高校卒業までをタイで過ごされたとか。
日本語の常識とタイ語の常識を深いレベルで理解していなければ書けない一冊。
タイ語入門者がタイ語のことを良く知らずに読むと、「へー、タイ語ってそうなんだ。」と思うでしょうが、ある程度学習した後に読むと「そうだったんだ!」と思うこと請け合いです。
めこん (2004/06)
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タイ語の上達をめざすにはもってこいの本です
内容が分かりやすい
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私の経験から最も役に立ったと思う、タイ語学習本ベスト10を発表します。
(第8位)「実用タイ語会話(1)」
今となっては古典的(?)なデザインなテキストですが、中身の新鮮さ・充実度はまったく衰えていません。
最初はなんの電話帳かと思えるほどの分厚さですが、タイ語の基礎がびっしり詰まっていて入門者~中級者くらいまでは辞書的に使っても十分使用に耐える内容です。
タイ語学校に通っていたころに、アソークに在る日本語図書館においてあったので、宿題の合間によく読んでいました。
問題はCDがついていないこと。
一応カセットテープが販売されているのですが、これが驚きの値段。
そして、いまどきカセットテープです。
せっかく内容が充実してるのですから、未来のタイ語学習者の為に廉価版CDを出して欲しいものです。
泰日経済技術振興協会 (1993/05)
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本格的にやるならば、タイ語学習の最良の入門書
もう少し難易度高いと思ったが・・・
現地タイ語教室でのテキストが手に入る
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せめてCDなら・・・・
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私の経験から最も役に立ったと思う、タイ語学習本ベスト10を発表します。
(第9位)「食べる指差し会話帳 タイ料理」
しかし、この指差しシリーズはよくできてると思います。
確かにタイの料理はどう注文してよいのか迷うことが多いです(今でもそうですが)。
屋台にしても、タイ人にしてみればその屋台をみただけで、何の料理が味わえるか一目瞭然だと思うのですが
タイへ着たばかりの私には、分かるのはチャーハン(カーォパッド)とカーォマンガィのみ・・・。
(タイでは屋台につるしてある素材が何のメシ屋なのかを表しているのです)
この本をみて、屋台のお店につるしてある素材から何が食べられるのか勉強しました。
たかが食事と侮る無かれ。
食は文化です。
タイ料理を理解することはタイ文化を理解することにつながります。
おかげで、今ではカーォパッド以外の料理も食べられるようになりました。
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私の経験から最も役に立ったと思う、タイ語学習本ベスト10を発表します。
(第10位)「ビジネス指差し会話帳 タイ語」
大ヒット「指差し会話帳シリーズ」のビジネス編
これはビジネス用語を勉強するのに非常に参考になった1冊。
というのは、タイ語学校ではビジネス用語は教えてもらえなかったので。
ただの指差し会話帳と馬鹿にするなかれ。
各カテゴリ毎に重要な単語が要領よく纏められています。
思うにこれを使う人は2パターンに別れます。
1つはタイ語の日常会話は話せるけれど、ビジネス用語には詳しく無い人。
もう1つはタイに来たばかりの駐在員、タイ語もよく話せないけどとにかく仕事でタイ語を使わないといけない。
この本のカテゴリ構成からみても主なターゲットは後者でしょう。
私は前者なので、評価は10位ですが、後者の人には価値が高いはず。
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私の経験から最も役に立ったと思う、タイ語学習本ベスト10を発表します。
(番外編)「タイ語イラスト単語ブック」
多くの学習本を試してきましたが、当たりばかりではありません。
はずれもそれなりに引いてきました。
筆者の方には申し訳ないのですが、これはその1冊。
悔しいのでここで発表しちゃいます。
バンコクの三省堂で山積みになっていたので、ついつい購入してしまったこの1冊。
すべての単語にイラストを描いた若山ゆりこさんには、敬意を表しますが、肝心のタイ語の方がやっつけ仕事なのがありありです。
まず、カタカナの発音は間違ってます。
この通り覚えても通じません。
タイ文字・発音を担当したサクラピーさんが日本語をまだ良く分かっていないのでしょう。
それに、下川祐治さんは監修をきちんとしたのか疑問です。
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